BASIC AND ACCENT News Letter

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[STORY by Staff] 折笠店長@札幌ステラプレイス

2021.5.21 Fri

札幌ステラプレイス店NEW OPEN Columnに続き、今回はこれからこの店を率いる折笠店長とのお話をお届けします。

ー今でも覚えている面接での一言

店舗スタッフ歴8年、店長歴5年のキャリアを持つ折笠店長。入社当時のことを聞いてみました。

折笠店長:「以前アパレル業界で働いていましたが、小さいときから雑貨やインテリア関係の仕事に就きたいという漠然とした気持ちがあり、雰囲気の良さに引き込まれたので面接を受けました。その時に印象的だったのが、『ここは接客をする雑貨屋さんなんです。』という一言でした。食器はどうやって接客をしたらいいのだろうと疑問を持ったので伺うと、『食器もひとつひとつ個性があるのでそれをお客様にしっかり伝えて知ってもらうのが私たちの仕事なんです。』という答えが返ってきたのを覚えています。」

ー聞いて、知って、伝える

普段の接客で意識しているところはどういったところなのでしょう。

折笠店長:「一番意識していることはお客様の話を聞くということです。こだわりのある商品が多いのですが、一方的に話すのではなく、お客様にとってどうメリットなのかをわかりやすく説明するのが店舗スタッフの役割だと思っています。だからこそ質問して、お客様にとって何がいいのかを把握したうえで商品を提案しています。見てもらおう、知ってもらおうという気持ちで接客をしています。」

ーお客様がお客様を呼ぶ

お客様との出会いは一期一会。長く接客をしている中で、印象に残っているエピソードを話してもらいました。

折笠店長:「プレゼント選びに利用してくださるお客様が多いのですが、お渡しした後に店に寄って『この間買ったプレゼント、すごく喜んでくれました。』と報告してくださる方がいて、わたしも嬉しくなりました。“ここで買ったものを見て、友人が欲しいと言っていたからプレゼントにしようと思って”と、お客様同士で気に入ってもらえて、ファンの輪が広がっていくような、購入した後に作られるストーリーがあって私まであたたかい気持ちになります。使い心地を共感したり、どういう使い方をしているのかを教えていただいたり、お客様との会話はすごく楽しいです。」

ー札幌からBAを発信

最後に、今後の目標を聞きました。

折笠店長:「BASIC AND ACCENTというこのお店を知らないお客様がほとんどだと思うので、まず始めは、来て、見て、知ってもらうところからですね。目的はなくてもちょっと寄ってしまうというようなお客様の日常生活の1つのルーティンになれば嬉しいなと思います。」

地元の方も、観光客の方も、ふらっと立ち寄ったりプレゼントを探しに来たり、多くの人が足を運ぶ札幌ステラプレイス。NEW OPEN前にしっかり商品知識を付けた店舗スタッフが皆様をお待ちしておりますので、気になったものがあればお気軽にお声がけください。

Column

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